毎日、家事に育児に……気がつけば自分のことは後回し。
「たまにはひとりでゆっくりしたいな~」
そんな気分になること、ありませんか?
今回は、そんな私の久しぶりのひとり時間。
高知市にある「三翠園(さんすいえん)」へ行ってきました!
今回のお目当ては、三翠園にある「光の切り絵」。
そして、せっかくなので三翠園の温泉にも入ってきました♪
ひとりで温泉に入って、幻想的な光の切り絵を眺めて……。
今回は、そんな私の「ママのひと休み時間」をブログに残しておきたいと思います。

いや~、久しぶりにゆっくりした時間を過ごせました(笑)
三翠園にある「光の切り絵」がすごかった!

三翠園の館内を進んでいくと、鮮やかなブルーの光が見えてきます。

おっ、これかな?
と思いながら近づいてみると、そこには幻想的な世界が広がっていました。
この「光の切り絵」は、光の切り絵作家・酒井敦美さんによる常設展示。
普通の切り絵とはちょっと違って、光を通すことで作品が浮かび上がるんです。
青い光に包まれていると、さっきまでの日常をちょっと忘れられるような感じ。
「こういう時間、久しぶりだな~」
なんて思いながら、ゆっくり眺めていました。
巨大なクジラにびっくり!
そして、メインの展示がこちら。
大きなクジラです!

悠々と泳いでいるようなクジラが描かれていて、その周りには魚や草花など、土佐らしいモチーフも。
クジラの背中には、
“From the mountains of TOSA, freedom emerged” (土佐の山々から、自由は生まれた)
高知らしさも感じられる作品で、見ているだけでも引き込まれます。
さらに、窓いっぱいに広がる光の作品もあって、夜に見ると本当に幻想的。
光が透けることで、色に深みが出ているんですよね。
これは写真だけではなかなか伝わらないかも。
実際にその場で見ると、「おぉ~!」となります(笑)
「光の切り絵PHOTOスポット」もあります

そして、見ているだけじゃなくて、実際に作品の中に入ったような写真が撮れる「光の切り絵PHOTOスポット」もあります。
案内には、
- クジラの背に乗って
- 大漁旗を持って
など、写真を撮るときのポーズも紹介されていました。
私はひとりだったので、今回はじっくり作品を眺めることに(笑)
でも、家族や友達と来たら、写真を撮りながら楽しむのもよさそうです♪
宿泊しなくても「光の切り絵」を見られます
三翠園の「光の切り絵」は、宿泊者だけのものではありません。
宿泊しなくても見ることができます。
なので、高知市内でちょっと変わった夜のお出かけをしたいときにもいいですね。
「わざわざ遠くまで行くほどじゃないけど、ちょっと癒やされたい」
そんな日にぴったりだと思います。
私は今回、温泉とセットで楽しんだので、かなりリフレッシュできました♪
三翠園「光の切り絵」の上映時間
三翠園の「光の切り絵」は、宿泊者以外でも楽しめるのが嬉しいポイント。
作品がより美しく輝く上映時間は以下の通りです。
| 項目 | 詳細 |
| 場所 | 三翠園 弐号館2階 |
| 上映時間 | ① 7:00〜10:00 / ② 17:00〜24:00 |
| 作家 | 酒井敦美 氏 |
特に夜の時間帯は、光の美しさをじっくり楽しめそうです。
※訪問前に最新の営業時間や利用条件を確認するのがおすすめです。
久しぶりに「自分のための時間」を過ごせました
今回は、子どもたちを連れてのお出かけではなく、私ひとりで三翠園へ。
温泉に入って、館内をゆっくり歩いて、光の切り絵を眺める。
たったそれだけなんですが、なんだかすごく贅沢な時間でした。
毎日バタバタしていると、
「自分のために時間を使う」
って、意外とできないんですよね。
でも、たまにはママもひと休みしていい!
温泉に入って「ふ~っ」と一息ついて、きれいな光を眺めていると、頭の中も少しスッキリしました。
久しぶりに、ちゃんと自分を休ませてあげた気がします。
三翠園の「光の切り絵」は、もちろん観光で訪れるのもおすすめですが、私のように「ちょっと癒やされたいな」というときにもいい場所だと思います。
温泉と光の切り絵。
この組み合わせ、かなりよかったです♪

「最近ちょっと疲れたな~」というママさん、たまには自分のために、ひとり時間を作ってみてはいかがでしょうか?


