みなさん、こんにちは!高知県在住。6歳と0才の姉妹を育てる ははうさぎ です🐇
今回は、離乳食後期~完了期に我が家で作っていた、簡単な作り置きレシピをご紹介します。
離乳食が後期になって3回食になると、

毎食離乳食を作るのが大変……
できるだけ簡単に作り置きしたい!
冷凍できる離乳食のおかずが知りたい!
と思うこともありますよね。
我が家では、野菜・魚・肉をまとめて鍋で煮込み、小分けにして冷凍保存していました。
この方法なら、食べるときに解凍するだけ。
さらに、そのまま食べるだけではなく、カレーに混ぜたり、玉子焼きの具にしたりとアレンジもできます。
実際に我が家の娘がよく食べてくれた作り置きおかずなので、離乳食作りの参考になればうれしいです。

大量に作って冷凍しちゃいましょう!

1歳のむすめちゃんが大好きなおかずだね

おいしい!
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離乳食後期~完了期の作り置きにおすすめ!我が家の簡単おかず
今回作るのは、
野菜+魚+ひき肉を一緒に煮込むだけのおかず
です。
材料を鍋に入れて煮込むだけなので、細かく切ったり、何品も別々に作ったりする必要がありません。
この作り置きレシピのおすすめポイント
このレシピのポイントは、
- 包丁を使う工程を少なくできる
- 鍋ひとつで作れる
- 野菜・魚・肉をまとめて調理できる
- 小分けにして冷凍できる
- 解凍するだけで食べられる
- カレーや玉子焼きなどにアレンジできる
というところ。

大量に作って冷凍しておくと、離乳食作りがちょっと楽になります!
離乳食後期・完了期の作り置きレシピ|材料
今回使用した材料はこちらです。
●キャベツや白菜・・・1/4
●冷凍ミックスベジタブル・・・30g
●冷凍ほうれん草・・・30g
●冷凍カレイの切り身・・・1切れ
●しらす・・・1パック
●合いびき肉・・・100~150g
冷凍ミックスベジタブル・冷凍ほうれん草・冷凍カレイは、業務用スーパーで購入しました。
材料の量は、我が家で作ったときの目安です。
野菜の量などは、そのときに家にあるものに合わせて調整していました。
調味料以外は大体テキトーなので絶対にこの量じゃなくても大丈夫!
調味料
●しょうゆ・・・小さじ1
●みりん・・・小さじ1
●酒・・・小さじ1
●水・・・300ml
調味料については、赤ちゃんの月齢や食事の進み具合、家庭での方針などに合わせて調整してください。

目安として考えてください。
離乳食の作り置きレシピ|作り方
それでは、実際に作っていきます。
①鍋に野菜と冷凍食材を入れる

一番下に葉物野菜を敷き詰めます。
その上にミックスベジタブル、冷凍ほうれん草、冷凍カレイの切り身をそのまま入れます。
②しらすを加える

その上にしらすを入れます。
(気になる方は先に塩抜きをしてください)
③合いびき肉を加える

その上に合いびき肉を入れます。
④調味料と水を加える

しょうゆ小さじ1を入れます。

みりん小さじ1を入れます。

酒小さじ1を入れます。
⑤沸騰したら弱火で煮込む

水300mlを加え、強火で沸騰させます。
沸騰したら、弱火にして20~30分煮込みます。
⑥具材を食べやすい大きさにする

お肉に火が通り、野菜が柔らかくなったら完成です。
木べらなどでお肉やカレイの切り身を崩します。
(離乳食後期はフードプロセッサーなどで細かく切るのをおすすめします)
※コーンやグリーンピースは潰してください。
⑦小分けにして冷凍する

小分けにして冷凍します。
スープは別で冷凍してもOK!
※コーンやグリーンピースはのどに詰まりやすいため潰すなどして食べやすい大きさにしてから与えるようにしてください。

これが大好き!
冷凍した作り置き離乳食はアレンジもできる!
この作り置きおかずは、そのまま食べるだけではありません。
カレーに混ぜる
我が家では、カレーに混ぜて使うこともありました。
味や量を調整しながら、いつものご飯にプラスできます。
玉子焼きの具にする
玉子焼きの具として使うのもおすすめ。
作り置きしておいたおかずを少し取り分けて、玉子焼きに入れていました。
そのままご飯にかけてもOK
ご飯と一緒に食べるのも簡単
スープも一緒に冷凍しておけば、解凍してご飯と合わせるだけなので、忙しい日の一品として使いやすかったです。

解凍するだけなので、お父さんがご飯をあげる日でも簡単です!
離乳食の作り置きには冷凍野菜が便利!
離乳食を毎回ゼロから作るのは大変。
我が家では、冷凍野菜を活用していました。
今回使用した、
- 冷凍ほうれん草
- 冷凍ミックスベジタブル
- 冷凍カレイ
などを常備しておくと、食材を切る工程を減らせます。
業務用スーパーなどでまとめて購入しておくと、買い物の回数を減らせるのも便利でした。
冷凍食材を使うと作り置きが楽になる
離乳食後期になると食事回数も増えるので、毎食準備するのはなかなか大変。
冷凍食材+作り置きを上手に使うと、調理の負担を減らせます。
離乳食の冷凍ストックは、野菜や肉、魚などを小分けにしておく方法も一般的です。
離乳食後期~完了期の作り置きで感じたメリット
実際に作ってみて感じたメリットは、
①まとめて作れる
一度にたくさん作れるので、毎食作る必要がありません。
②冷凍できる
小分けにして冷凍しておけば、忙しいときに取り出して使えます。
③アレンジできる
そのまま食べるだけではなく、
- カレー
- 玉子焼き
- ご飯
などにアレンジできます。
④家族のご飯にも使える
このおかずをカレーの具などにすると、上の子も一緒に食べてくれました。

カレーの具にすると6歳のおねえちゃんも
「おいしい」と言って、たくさん食べてくれるので
おすすめです!
離乳食後期~完了期の作り置きは無理しないのが一番
離乳食作りって、毎日のことなので本当に大変ですよね。
毎回違うメニューを作らなくても大丈夫。
作れるときにまとめて作って冷凍したり、市販のベビーフードを使ったり。
その日の自分の余裕に合わせて、無理しないことも大切だと思っています。
我が家も、
「今日は離乳食を作る気力がない!」
という日はもちろんありました(笑)
そんなときは、冷凍ストックやレトルトの離乳食に頼っていました。
まとめ|離乳食後期~完了期は作り置き&冷凍が便利!
今回は、我が家で作っていた離乳食後期~完了期向けの簡単作り置きレシピをご紹介しました。
このレシピは、
- 野菜
- 魚
- 肉
をまとめて鍋で煮込むだけ。
小分けにして冷凍しておけば、忙しい日の離乳食にも使いやすいです。
さらに、
カレーに混ぜる → 玉子焼きにする → ご飯に合わせる
など、いろいろなアレンジもできます。
離乳食後期~完了期は3回食になって、食事の準備が大変になってくる時期。
作り置きや冷凍食材を上手に使って、少しでも離乳食作りを楽にしていきましょう!

余裕がある日に作っておけば、未来の自分が助かります(笑)


