【1歳の回転寿司】くら寿司・スシロー・はま寿司を比較!子連れにおすすめなのはどこ?

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悩む女性
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1歳の子どもと回転寿司に行きたいけど、どのお店がいいんだろう?

そんなふうに悩んだことはありませんか?
我が家も子どもが1歳のころ、
「お寿司屋さんに行っても、1歳って何を食べられるの?」
と気になっていました。
そこで実際に、我が家は

  • くら寿司
  • スシロー
  • はま寿司

の3店舗に子どもを連れて行ってみました。
結論からいうと、3店舗とも1歳の子どもと一緒に利用しやすい回転寿司でした!
もちろん、店舗や時期によってメニューやサービスは変わります。
今回は、実際に1歳の子どもと行った経験をもとに、

  • 1歳が食べやすかったメニュー
  • 子ども向けサービス
  • 子連れで楽しみやすいポイント
  • それぞれどんな家庭におすすめか

を比較してみました。

1歳と回転寿司に行くならどこがおすすめ?

1歳が食べられるくら寿司のメニュー
1歳が食べられるくら寿司のメニュー

まずは、くら寿司・スシロー・はま寿司をざっくり比較してみます。

くら寿司スシローはま寿司
1歳向けメニュー
うどん
たまご系
子ども向けサービス
子どもが楽しめるポイントビッくらポン!子ども向けサービスはまっこセットなど
我が家の印象遊びながら楽しめるメニューを選びやすい子ども向けセットが楽しい

※「1歳向けメニュー」は、各店舗の公式な年齢別推奨ではなく、我が家が実際に1歳ごろの子どもに食べさせた経験をもとにしています。
また、メニューや価格、販売状況は店舗・時期によって変更されます。

うどんを食べたいなら丸亀製麺もおすすめ♪

[丸亀製麺で1歳が食べられたメニューはこちら]

くら寿司・スシロー・はま寿司の1歳向けメニューを比較!

1歳が食べられるくら寿司のメニュー
1歳が食べられるくら寿司のメニュー

ここからは、実際に我が家が1歳ごろに選んだものを中心に比較します。

1歳ごろに食べたメニューを比較

メニューくら寿司スシローはま寿司
うどん
たまご
納豆巻き
コーン
その他のサイドメニュー

3店舗とも、お寿司だけではなく、うどんや玉子などのサイドメニューがあるのが助かりました。
「1歳だからお寿司を食べさせなきゃ!」と思わなくても、食べられるものを選んで一緒に外食できるのが回転寿司のいいところ♪
現在も各社でうどんなどのサイドメニューが用意されていますが、内容は店舗や時期によって変わります。スシローは店舗を指定してメニューを確認する方式、くら寿司とはま寿司も公式サイトで最新メニューを確認できます。

子ども向けサービスを比較

1歳くらいだと、食事そのものより**「お店で楽しく過ごせるか」**も大事ですよね。

くら寿司は「ビッくらポン!」が楽しい♪

くら寿司といえば、やっぱりビッくらポン!
現在の公式ガイドでは、寿司皿を5枚入れるとゲームが始まり、当たりが出るとガチャ玉景品がもらえる仕組みになっています。
お姉ちゃんがいる我が家では、これがかなり楽しみでした♪
1歳の子どもだけでなく、上の子も一緒に楽しめるのがくら寿司の魅力。
くら寿司の公式メニューはこちら

スシローは子ども向けサービスもチェック

スシローは、子どもと一緒に利用するときに便利な設備やサービスがあります。
公式の店舗検索では、

  • おむつ替えシート
  • エレベーター
  • 1階店舗
  • 駐車場

など、店舗設備から検索できるようになっています。
赤ちゃん連れの場合、**「メニューだけじゃなくて、店舗設備も確認しておく」**と安心です。
特におむつ替えシートの有無などは、店舗によって違う可能性があるので、行く予定のお店を事前にチェックしておくのがおすすめ。
スシローの公式メニュー・店舗検索はこちら

はま寿司は「はまっこセット」が楽しい♪

はま寿司には、子ども向けの**「はまっこセット」**があります。
現在の公式メニューには、

  • はまっこポテトセット
  • はまっこ3天セット
  • はまっこしょう油ラーメンセット

などが掲載されています。
我が家では、ガチャガチャが好きなお姉ちゃんが楽しんでいました♪
小さい子どもがいると、食事だけでなく**「何か楽しみがある」**のも嬉しいですよね。
はま寿司の公式メニューはこちら

くら寿司はこんな人におすすめ!

子どもと一緒にゲーム感覚で楽しみたいならくら寿司

くら寿司の魅力は、やっぱりビッくらポン!
「お寿司を食べるだけだと子どもが飽きちゃうかも……」という家庭には嬉しいポイントです。
我が家も上の子が楽しんでくれたので、親としても助かりました。
1歳の子どもはまだゲームに参加できなくても、上の子が楽しんでくれると食事がスムーズになることもあります♪

くら寿司が向いている家庭

  • 上の子も一緒に楽しみたい
  • ビッくらポン!が好き
  • 食事以外にも子どもの楽しみがほしい
  • 回転寿司をイベント感覚で楽しみたい

くら寿司の1歳向けメニューはこちら

👉 [くら寿司で1歳が食べられたメニューを詳しく紹介]

スシローはこんな人におすすめ!

メニューを選びながら家族で楽しみたいならスシロー

スシローは、うどんや玉子など、1歳ごろの子どもでも候補にしやすいメニューがあります。
我が家でも、子どもが食べられるものを取り分けながら一緒に食事を楽しめました。
また、店舗によって設備が違うので、赤ちゃん連れなら事前に店舗情報を確認しておくのがおすすめです。

スシローが向いている家庭

  • 1歳の子どもと一緒に外食したい
  • お寿司以外のメニューも選びたい
  • 店舗設備を事前に確認したい
  • 家族みんなで好きなものを食べたい

スシローの1歳向けメニューはこちら

👉 [スシローで1歳が食べられたメニューを詳しく紹介]

はま寿司はこんな人におすすめ!

子ども向けセットやガチャを楽しみたいならはま寿司

はま寿司は、はまっこセットがあるのが特徴。
子ども向けのセットを選べると、注文するときも「どれにする?」と子どもと一緒に決められます。
我が家では、上の子がガチャガチャを楽しみにしていました♪

はま寿司が向いている家庭

  • 子ども向けセットを利用したい
  • ガチャなどのお楽しみがほしい
  • 1歳の子どもと一緒に外食したい
  • 家族それぞれ好きなものを注文したい

はま寿司の1歳向けメニューはこちら

👉 [はま寿司で1歳が食べられたメニューを詳しく紹介]

結局どこがおすすめ?我が家ならこう選ぶ!

3店舗とも利用してみて感じたのは、
「1歳なら絶対にこのお店!」というより、何を重視するかで選ぶのがおすすめということ。

子どもと楽しく遊びながら食事したい

くら寿司
ビッくらポン!があるので、上の子も一緒に楽しみやすい♪

メニューや店舗設備を重視したい

スシロー
1歳が食べやすいものを選びつつ、店舗設備も事前にチェックできます。

子ども向けセットを楽しみたい

はま寿司
はまっこセットなど、子ども向けのメニューを選べるのが嬉しいポイント。

1歳と回転寿司に行くときの注意点

ここからは、3店舗に共通して気をつけたいこと。

生魚を無理に食べさせなくてもOK

1歳のころは、
「せっかくお寿司屋さんに来たんだから、お寿司を食べさせたい!」
と思ってしまうかもしれません。
でも、無理に生魚を食べさせなくても大丈夫。
我が家では1歳ごろは、生魚よりもうどんや玉子など、食べ慣れているものを中心に選んでいました。
回転寿司では、子どもが食べられるものを選んで、一緒に外食を楽しむくらいの気持ちでOK♪


食べ物は子どもに合わせた大きさにする

1歳ごろは、まだ大人と同じ大きさのままでは食べにくいものもあります。
我が家では、

  • うどんを短く切る
  • お寿司を小さくする
  • 食べやすい大きさに取り分ける

など、子どもに合わせて調整していました。
フードカッターを1つ持っておくと、外食時にかなり便利です。


硬い・丸い・滑りやすい食べ物には注意

1歳ごろは、食材の大きさだけでなく、硬さや形にも注意したいところ。
食事中は、

  • 子どもが座った状態で食べる
  • 食べ物を口に入れたまま動き回らない
  • 大人がそばで見守る
  • 子どもの噛む力に合わせる

ことを意識していました。


アレルギーが心配なものは外食で初めて食べない

これも我が家では気をつけていたこと。
「これは食べられるかな?」と初めての食材を外食先で試すより、家など落ち着いた環境で食べ慣れてから外食で選ぶようにしていました。
特に1歳ごろは、食べられるものが少しずつ増えていく時期。
その日の子どもの体調なども見ながら、無理のない範囲で選びたいですね。

1歳との回転寿司に持って行ってよかったもの

最後に、我が家が1歳との外食で「持って行ってよかった!」と思ったものを紹介します。

① ベビー用フードカッター

これはかなり便利!
うどんを短くしたり、食べ物を小さくしたりするのに使えます。
回転寿司だけでなく、ファミレスや旅行先でも使えるので、外食の機会が増えてきたら持っておくと便利でした。

② お食事エプロン

1歳ごろは食べこぼしも多いので、お食事エプロンがあると安心。
に汁物やうどんを食べるときには重宝しました。

③ 子ども用スプーン・フォーク

お店に子ども用の食器が用意されている場合もありますが、普段使っているものを持って行くと安心。

④ ストローマグ

まだコップを上手に使えない時期なら、ストローマグも便利でした。

⑤ 手口拭き

食事中はもちろん、食後にも大活躍。

⑥ ごみ袋

食べこぼしたものや使用済みのおしり拭きなどを入れるために、何枚かバッグに入れておくと便利です。

まとめ|1歳との回転寿司は3店舗それぞれに良さがある!

今回は、くら寿司・スシロー・はま寿司を、1歳の子どもとの外食という目線で比較してみました。
3店舗とも、うどんや玉子など、1歳ごろの子どもと一緒に選びやすいメニューがあります。
我が家の印象をまとめると、

くら寿司

ビッくらポン!など、子どもと一緒に楽しみたい人におすすめ

スシロー

メニューや店舗設備を確認しながら利用したい人におすすめ

はま寿司

はまっこセットなど、子ども向けメニューを楽しみたい人におすすめ

という感じでした♪
もちろん、同じ1歳でも食べられるものや好みはそれぞれ。
「1歳だからこれを食べさせる」というより、普段から食べ慣れているものや、子どもが食べやすいものを選ぶと、外食もしやすくなります。
「そろそろ1歳の子どもと回転寿司に行ってみたいな」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

3店舗それぞれの詳しい記事はこちら

🍣 くら寿司

[くら寿司で1歳が食べられたメニューはこちら]

🍣 スシロー

[スシローで1歳が食べられたメニューはこちら]

🍣 はま寿司

[はま寿司で1歳が食べられたメニューはこちら]

1歳との外食ならこちらもチェック!

👉【丸亀製麺】1歳が食べられるメニュー
👉【ガスト】1歳が食べられるメニュー

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