こんにちは!
8歳と2歳の姉妹を育てる、ははうさぎです🐇
子どもが1歳くらいになると、少しずつ離乳食から幼児食へ移行していきますよね。
そんな時に悩むのが、外食で何を食べさせるか問題!
「今日はガストに行きたいけど、1歳でも食べられるものってあるの?」
「キッズメニューは1歳でも食べられる?」
「大人のメニューから取り分けても大丈夫?」
そんな疑問を持っているママ・パパも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ガストで1歳の子どもが食べやすいメニューや、取り分けするときのポイントをまとめました。
※この記事では、1歳のお子さんが食べやすそうなメニューを紹介しています。食べられる食材や量には個人差がありますので、お子さんの成長や普段の食事に合わせて判断してください。
ガストで1歳が食べられるメニューは?
ガストには子ども向けのキッズメニューがあるので、1歳との外食にも利用しやすいファミレスです。
ただし、「キッズメニューだから1歳でもそのまま食べられる」というわけではありません。
1歳くらいの場合は、
- 麺類を食べやすい大きさにする
- 量を調整する
- 味が濃いものは少量にする
- 食べ慣れていない食材が入っていないか確認する
- アレルギーがある場合は原材料を確認する
など、子どもに合わせて取り分けるのがおすすめです。
我が家でも外食するときは、「大人と同じものを1人前食べさせる」のではなく、食べられそうなものを少し取り分けることが多いです。
1歳におすすめ!ガストで食べやすいメニュー
ここからは、1歳のお子さんとの外食で候補にしやすいメニューを紹介します。
キッズミニうどん
1歳の外食で候補にしやすいのが、うどんです。
やわらかい麺なら食べやすく、麺を短く切ってあげるとさらに食べやすくなります。
ただし、つゆには塩分が含まれているので、つゆを全部飲ませる必要はありません。
麺を中心に少量取り分けるなど、子どもの食べられる量に合わせて調整するといいですね。
1歳に食べさせるときのポイント
- 麺を短く切る
- 熱さをしっかり確認する
- つゆは飲ませすぎない
- いつも食べている食材か確認する
うどん好きのお子さんなら、外食の選択肢として考えやすいメニューです。
キッズミニラーメン
ガストには子ども向けのミニラーメンもあります。
ラーメンも麺を短く切ってあげれば食べやすいですが、スープには塩分が多く含まれるため、スープをたくさん飲ませないようにするのがポイント。
1歳の場合は、麺を少量取り分けて食べさせるくらいでも十分です。
「ラーメンを食べたがるけど、1人前は多すぎる!」
というときには、取り分けという方法もあります。
大人のメニューから取り分けるのもアリ!
ガストで1歳の子どもと食事をするときは、キッズメニューだけにこだわらなくてもOK。
大人が注文した料理から、子どもが食べられそうなものを少し取り分けるという方法もあります。
例えば、
- 麺類の麺
- ごはん
- やわらかく調理された野菜
- 食べ慣れている食材
など。
ただし、大人向けの料理は味付けが濃かったり、油分が多かったりすることもあります。
「大人が食べておいしい!」=「1歳でもそのまま食べられる」
ではないので、そこは注意したいところ。
1歳が食べるときに注意したいメニュー
ガストにはハンバーグやステーキ、揚げ物など、子どもが喜びそうなメニューもたくさんあります。
でも、1歳くらいだと大人と同じ状態で食べるには注意が必要なものも。
ハンバーグ
ハンバーグは子どもが好きなメニューの代表ですよね。
ただし、ソースや味付けが濃い場合があるので、1歳の子どもに取り分けるなら味付けや量を確認してからにしましょう。
また、食べやすい大きさに小さくしてあげることも大切です。
フライドポテト
ポテトも子どもが大好きなメニュー。
ただ、油や塩分が気になるので、1歳なら少量にしておくと安心です。
そのまま大きなサイズを渡すのではなく、子どもが食べやすい大きさにしてあげましょう。
揚げ物
唐揚げなどの揚げ物は、衣や油、味付けなどが気になります。
1歳のお子さんの場合は、無理に大人と同じものを食べさせる必要はありません。
普段の食事で食べ慣れているものを優先するのがおすすめです。
ガストのキッズメニューは1歳でも注文できる?
ここ、気になりますよね。
ガストには小学生以下を対象としたキッズメニューがあります。
ただし、「キッズメニュー=1歳向けの離乳食」という意味ではありません。
1歳の場合は、メニューの内容を確認して、
「この食材は普段から食べているかな?」
「この味付けなら大丈夫そうかな?」
「量が多すぎないかな?」
と、お子さんに合わせて選ぶことが大切です。
また、店舗によって取り扱いメニューなどが異なる場合もあるので、注文前に確認しておくと安心です。
1歳とガストに行くなら離乳食の持ち込みも便利
「まだ大人のメニューをあまり食べられない……」
という1歳のお子さんなら、無理にお店の料理を食べさせなくても大丈夫。
ガストでは、子連れ向けサービスとして離乳食の持ち込みOKと案内されています。
まだ離乳食中心の時期なら、いつもの離乳食を持っていくのもひとつの方法です。
「子どもの食べるものがあるかな?」と心配しすぎずに外食できるのは、ママ・パパにとってうれしいですよね。
1歳とのガストでの食事をラクにするポイント
1歳との外食は、食べ物だけでなく「ちゃんと座っていられるかな?」など、いろいろ気になります。
私が子連れ外食で大事だと思うのは、完璧を目指さないこと!
食べられるものを少しだけ取り分ける
大人と同じものを全部食べさせようとせず、
「今日はうどんを少し」
「ごはんを少し」
「食べられる野菜を少し」
くらいでも十分。
子ども用の椅子があるか確認する
ガストではキッズチェアなど、子連れ向けの設備が用意されています。
ただし、店舗によって設備が異なる場合もあるので、心配な場合は利用する店舗に確認しておくと安心です。
食べ慣れたものを優先する
外食だからといって、普段食べていないものを無理に食べさせる必要はありません。
特に1歳は、まだ食べられる食材が増えている途中。

「いつも食べているもの」を中心に選ぶと安心です
1歳との外食にガストはおすすめ?
個人的には、1歳くらいの子どもとの外食先としてガストは利用しやすいファミレスのひとつだと思います。
理由は、
- 子ども向けメニューがある
- 大人も好きな料理を選べる
- 取り分けしやすい料理がある
- 離乳食を持ち込める
- 子連れで利用しやすい設備がある
など。
「子どもだけ別メニュー」というより、大人の食事+子どもの食べられるものを少し取り分けるという使い方ができるのも便利です。
ガスト以外にも、1歳との外食で利用しやすいお店はいろいろあります。
「今日は何を食べさせよう?」と迷ったときは、実際に食べられたメニューをまとめた記事も参考にしてみてください♪
👉【くら寿司】1歳が食べられるメニュー
👉【スシロー】1歳が食べられるメニュー
👉【はま寿司】1歳が食べられるメニュー
👉【丸亀製麺】1歳が食べられるメニュー
1歳との外食なら、ガスト以外もチェック!
1歳くらいになると、「どこなら子どもが食べられるかな?」と外食先を探す機会も増えてきますよね。
当ブログでは、ガスト以外にも1歳が食べられるメニューについて紹介しています。
【くら寿司】1歳が食べられるメニュー
回転寿司なら、うどんや茶碗蒸しなど、取り分けしやすいものも。
👉【くら寿司】1歳が食べられるメニュー
【スシロー】1歳が食べられるメニュー
スシローで1歳が食べられたメニューをまとめています。
👉【スシロー】1歳が食べられるメニュー
【はま寿司】1歳が食べられるメニュー
はま寿司で1歳との外食を考えている方はこちらもチェックしてみてください。
👉【はま寿司】1歳が食べられるメニュー
【丸亀製麺】1歳が食べられるメニュー
「1歳との外食なら、やっぱりうどん!」という方には丸亀製麺も候補になります。
👉【丸亀製麺】1歳が食べられるメニュー
まとめ|ガストは1歳との外食にも利用しやすい!
今回は、ガストで1歳が食べられそうなメニューや、外食するときのポイントを紹介しました。
1歳くらいになると、少しずつ大人の料理から取り分けできるものも増えてきます。
ガストならキッズメニューもありますし、うどんやごはんなど、子どもに合わせて選びやすいものもあります。
ただし、キッズメニューだからといって1歳の子どもがそのまま全部食べられるわけではありません。
食材・味付け・量などを確認して、お子さんに合わせて食べさせることが大切です。
そして何より、1歳との外食はママ・パパも無理しないこと!
「今日はこれなら食べられそう」というものを少し取り分けたり、必要なら離乳食を持参したり。
家族みんなで楽しく食事できれば、それで十分だと思います♪

これから1歳のお子さんとガストに行く予定の方の参考になればうれしいです🐇
※メニュー・価格・販売状況・設備などは変更になる場合があります。最新情報は利用する店舗やガスト公式サイトでご確認ください。

