15分に一度、奇跡が起きる。三翠園「光の切り絵」で土佐の光に包まれる贅沢な夜を。

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高知の歴史ある名習、三翠園(さんすいえん)に常設されている「光の切り絵」の世界へ足を踏み入れてきました!
幻想的な光のアートに包まれる、素敵なひとときをブログでお届けします。

街中のオアシスで出会う、光の魔法

高知市の中心部にありながら、静かな時間が流れる三翠園。ここで今、注目を集めているのが光の切り絵作家・酒井敦美さんによる常設展示です。
ロビーや廊下を進むと、突如として現れる鮮やかなブルーの世界。一歩踏み入れた瞬間に、現実を忘れてしまいそうな没入感に包まれました。

巨大なクジラと泳ぐ、土佐の夜

メインの展示は、まさに圧巻の一言! 悠々と泳ぐ巨大なクジラの背中には、自由の風を感じさせるメッセージが躍っています。

“From the mountains of TOSA, freedom emerged” (土佐の山々から、自由は生まれた)

高知らしい力強いメッセージと、繊細な光のコントラスト。よく見ると、クジラの周りには土佐の魚たちや草花も散りばめられていて、まるで海と空が溶け合ったような不思議な景色です。

さらに、窓一面に広がる作品は、夜の静寂の中に星が降っているかのよう。光が透けることで生まれる色の深みは、写真では伝えきれないほどの美しさでした。

まるで絵画の主人公!「光の切り絵」フォトスポット

今回、特に楽しかったのが「光の切り絵PHOTOスポット」です。
ただ作品を眺めるだけでなく、自分自身が絵の中に入り込んで撮影ができるんです! 掲示されていた案内には、

  • 「クジラの背に乗って」
  • 「大漁旗を持って」 といったポーズ案もあり、影絵のようになった自分が作品の一部になる感覚は、まさに「世界にひとつだけの絵」が完成する瞬間でした。

SNS映えはもちろん、子供から大人まで夢中になってポーズを決めていましたよ。

訪れる方へのメモ

三翠園の「光の切り絵」は、宿泊者以外でも楽しめるのが嬉しいポイント。
作品がより美しく輝く上映時間は以下の通りです。

項目詳細
場所三翠園 弐号館2階
上映時間① 7:00〜10:00 / ② 17:00〜24:00
作家酒井敦美 氏

15分に一度現れるという「光の大群」も見逃せません!じっと眺めていると、光が生きているように動き出し、物語の中に迷い込んだような気分になれます。
高知観光の夜、あるいは自分へのちょっとした癒やしに、三翠園の「光の切り絵」を訪れてみてはいかがでしょうか?
日常の喧騒を忘れて、優しい光に包まれる時間は、最高のリフレッシュになりますよ。

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