
みなさんこんにちは!
私の趣味はドライフラワー作りなんですが、
今回は嬉しいおすそ分けで花束をもらっちゃいました!
それで今回は早速ドライフラワーにしましたのでご紹介しますね!
もらったのはバラ、ユリ、グロリオサ、アンスリウムの花束ですごくかわいいです!

いもうとちゃん(身長63cm)との比較です。
大きいですね!
バラのドライフラワーは以前にも何度か作ったことがありますが、グロリオサ・ユリ・アンスリウムは初めての挑戦です。
正直、ちゃんとドライフラワーになるのかちょっと自信がありません……。
でも、せっかくなので実際に作ってみます!
この記事では、100均で揃えられる材料を使ったドライフラワーの作り方を紹介します。
実際に、
- 吊るして自然乾燥する「ハンギング法」
- シリカゲルを使って乾燥させる方法
の2つをご紹介します。
「100均の材料でドライフラワーを作ってみたい」という方の参考になればうれしいです♪
賃貸でもOK!手軽に楽しむドライフラワーの飾り方を100均アイテムでご紹介。
初心者でも簡単におしゃれな飾りつけができます!賃貸でも手軽に取り入れられるアイデアをチェックして、お部屋を素敵に飾り付けしましょう!

100均で揃えたドライフラワー作りの材料
ドライフラワー作りは、特別な道具がなくても意外と簡単にできます。
今回使ったものはこちらです。
吊るして作る場合
- ドライフラワーにしたい花
- 麻紐
- ハサミ
麻紐はダイソーで購入しました。
100均なら手軽に購入できるので、ドライフラワー作りを始めるときにも使いやすいですよ。
シリカゲルを使う場合
- ドライフラワーにしたい花
- ドライフラワー用シリカゲル
- 容器
- スプーン
シリカゲルは、ダイソーなどの100円ショップでもドライフラワー用の商品が販売されています。
ドライフラワーの作り方|お花の紹介
ドライフラワーにする花①|グロリオサ


とつぜんですが、クイズです!
グロリオサの生産量全国一の県はどこでしょう?

えええ???
そもそもこの花がグロリオサって名前すら知らなかったよ・・
ん~・・・北海道とか?岡山?

ブブー!!×
正解は高知県でした!

え?!そうなの?!
高知県民なのに全然知らなかった・・・。
見た目が派手なお花なので見たことある方も多いのではないでしょうか。
高知県ではグロリオサの栽培が盛んで、その生産量は全国一!
「栄光」という花言葉を持ち、勝利や栄光をたたえるビクトリーフラワーとして使われています。
毎年開催される「高知龍馬マラソン」では優勝ランナーにグロリオサの花冠を贈呈しています。
ドライフラワーにする花②|バラ

バラは世界中で2,000種類以上の園芸品種が作られるほどにみんな愛されていて、お花の女王とも呼ばれています。
色によっても花言葉は変わりますが、赤いバラの花言葉は「情熱・愛情・美」 です。
「あなたのことを愛しています」という告白の意味になり、バラの本数によっても花言葉が変わるって知っていましたか?
そんなバラはドライフラワーとしても人気です。

ちなみに、 100本のバラの花束は「100%の愛」という意味だそうです。
とてもシンプルでストレートに伝わる、愛の花言葉ですね。
ロマンティック~♡
ドライフラワーにする花③|ユリ

ユリ上品で優雅な花として人気があり、豪華な花弁が特徴ですよね。
白いユリの花言葉は「純潔」「威厳」です。
有名なことわざにも「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」とあるように
ユリは風に揺れる姿が美しいことから女性が歩く姿を表していると言われています。

上品な女性を表すときによく使われる有名なことわざですね。
ドライフラワーにする花④|アンスリウム

この大きな赤い花と葉っぱ見たことありませんか?
美しい色と光沢のある葉っぱが魅力的な観葉植物です。
花言葉は「情熱」です。
迫力もあるし鮮やかな色が素敵なのでギフトに喜ばれますね。

お顔よりおおきい!!
ドライフラワーの作り方①|吊るして自然乾燥するハンギング法
ドライフラワーの作り方で、一番簡単なのが吊るして乾燥させる方法です。
「ハンギング法」と呼ばれる方法で、特別な道具がなくても始められます。
今回は花の量が多かったので、1本ずつではなく束にして吊るしてみました。
ハンギング法の手順
- 花の茎を清潔なハサミで切る
- 不要な葉を切り落とす
- 花を麻紐などでしばる
- 花を逆さにして吊るす
- 風通しがよく、直射日光の当たらない場所で乾燥させる
- 約1~2週間ほど待つ
とっても簡単ですよね。
準備するものも少ないので、初めてドライフラワーを作る方にもおすすめです。
麻紐はダイソーで購入しました
今回使った麻紐は、ダイソーで購入したものです。
100均で購入できるので、ドライフラワーを作るためにわざわざ高い材料を揃える必要はありません。
もちろん、麻紐がなければ輪ゴムやビニール紐などでも代用できます。
でも、完成したあとにそのまま飾ることを考えると、個人的には麻紐がおすすめです。


1本づつ紐で結ぶといいですが、今回は量が多いので束でまとめています。
たくさん作りたいので葉っぱもあまり切り落としてないです。
(右下に映り込むいもうとちゃんの手)
ドライフラワーの作り方②|シリカゲルを使う方法
もうひとつ試したのが、シリカゲルを使って乾燥させる方法です。
吊るして自然乾燥する方法よりも、花の部分を早く乾燥させたいときに使いやすい方法です。
シリカゲル法の手順
- ①花の茎を清潔なハサミで切る
- ②不要な葉を切り落とす
- ③容器の底が見えなくなるくらいシリカゲルを入れる
- ④花を上向きに入れる
- ⑤花びらの隙間にもシリカゲルが入るようにする
- ⑥花が完全に見えなくなるまでシリカゲルを入れる
- ⑦約1週間ほど待つ
花びらの間にもシリカゲルが入るように、スプーンを使って少しずつ入れていきます。
最後は花が完全に見えなくなるまでシリカゲルをかぶせます。
シリカゲルは100均でも購入できる
ドライフラワー用のシリカゲルは、ダイソーやセリアの100円ショップでも販売されています。
「ドライフラワーを作ってみたいけど、専用の材料を揃えるのはちょっと……」という方でも、100均から始められるのはうれしいですよね。
ただし、花の種類や状態によって仕上がりは変わるので、実際に作ってみながら試してみるのがおすすめです。
ドライフラワーはどの花でも作れる?
今回、バラ・ユリ・グロリオサ・アンスリウムの4種類で挑戦しましたが、実は全部がきれいにドライフラワーになったわけではありませんでした。
約10日後の結果は……
なんと、きれいに完成したのはバラだけでした。
グロリオサやアンスリウム、ユリは、吊るして乾燥させる方法ではうまくいきませんでした。
花によって向いている乾燥方法が違うんだな、と実感しました。
特に「この花をきれいな形で残したい!」という場合は、ハンギング法だけではなく、シリカゲル法を試してみるのもよさそうです。
実際に作ってみてわかったこと
今回実際に作ってみて、ドライフラワー作りは思っていたより簡単でした。
特にハンギング法は、
花を切る
↓
麻紐でしばる
↓
風通しのよい場所に吊るす
だけ。
特別な道具も必要ありません。
一方で、花によっては吊るすだけではきれいに仕上がらないことも分かりました。
今回のようにいろいろな種類の花をドライフラワーにしたい場合は、花に合わせて方法を変えてみるのもよさそうです。
まとめ|100均の材料でもドライフラワーは作れる!
今回は、花束に入っていた
- バラ
- ユリ
- グロリオサ
- アンスリウム
を使ってドライフラワー作りに挑戦しました。
ドライフラワーの作り方は、意外と簡単!
一番手軽なのは、花を逆さにして吊るして乾燥させるハンギング法です。
麻紐はダイソーで購入したものを使いました。
また、シリカゲルを使う方法なら、花の部分を乾燥させやすくなります。
どちらも100均で材料を揃えやすいので、初めてドライフラワーを作る方にもおすすめです。
ただ、今回実際に作ってみたところ、4種類の花のうちきれいに完成したのはバラだけでした。
花によって向いている方法が違うので、いろいろ試してみるのも楽しいですよ♪
実際に完成したドライフラワーはこちら
約10日後、どの花がドライフラワーになったのか確認してみました。
グロリオサ・アンスリウム・ユリはどうなった?
実際の完成結果や、ドライフラワーの飾り方はこちらの記事で紹介しています。
今回作ったドライフラワーを、実際にどのように飾ったのかも写真付きで紹介しています♪
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