【100均DIY】ベビーゲートを手作り!ダイソーで揃えて賃貸でも使えた♪

賃貸OK!全て100円ショップで揃えるベビーゲートの作り方 作ってみたシリーズ
賃貸OK!全て100円ショップで揃えるベビーゲートの作り方

みなさん、こんにちは!
高知県在住、2人姉妹を育てているははうさぎです🐇
今回は、赤ちゃんが動き始めたころに我が家で作った手作りベビーゲートをご紹介します♪
我が家のいもうとちゃんが、ずりばいでどんどん動くようになりまして……
部屋の中を探検するのが楽しそうなのはいいんですが、赤ちゃんって「そこ触る!?」というところに行きますよね(笑)
危ないものや、触ってほしくないものも増えてきたので、
「そろそろベビーゲートが必要かな?」
ということで、設置することにしました。
でも、ベビーゲートって意外といいお値段。
既製品を買うのももちろんアリなんですが、

はは
はは

100均の材料で作れないかな?

と思い、実際に作ってみることにしました!
今回は、ダイソーで材料を揃えてベビーゲートをDIYしてみた様子を紹介します♪

100均でベビーゲートを作ってみよう!

この記事はこんな方におすすめです
  • ベビーゲートを買おうか迷っている
  • できるだけ安く作りたい
  • 部屋が狭くて大きなベビーサークルを置きたくない
  • 賃貸なので壁に穴を開けたくない
  • 赤ちゃんのいるスペースを簡単に仕切りたい

我が家もまさにこの状態でした。
ということで、さっそく材料を買いに行ってきました!

手作りベビーゲート

ベビーゲートの材料は全部ダイソーで購入!

  • ワイヤーネット40cm×40cm…×7
  • ワイヤーネットスタンド…×4
  • 結束バンド10cm100本入り…×1

すべて100円商品なので合計で、1,320円(税込)だったので、既製品を買うよりはかなり安いですよね。
今回はすべて「ダイソー」で購入しました。

ベビーゲートの作り方
ワイヤーネットのJANコード
ワイヤーネットスタンドのJANコード
結束バンドのJANコード

まずはワイヤーネットを組み立てます

材料がそろったら、さっそく作っていきます!
まずはワイヤーネットをワイヤーネットスタンドにはめ込んでいきます。
これ、思っていたより簡単でした。
カチッとはめ込むだけなので、特に力も必要ありませんでした。

ワイヤーネットの組み立て

ワイヤーネットを結束バンドで固定!

次に、ワイヤーネット同士を重ねて、結束バンドで固定していきます。
我が家では、しっかり固定したかったので、
上下1か所ずつ+真ん中2か所
を結束バンドで固定しました。
これを部屋の幅いっぱいになるまで繰り返します。

ベビーゲート

それを、部屋の幅いっぱいまで繰り返します。

30分もかからず完成!

ワイヤーネットをつなげていって……
完成!
いもうとちゃんのお手伝い(という名の邪魔?笑)も入りながら、30分もかからずに完成しました。
思っていたより早くできてびっくり!
さっそく部屋に設置してみました。

……と思ったら、ここで問題発生!
「完成したし、これで安心♪」
と思ったのですが……
実際にいもうとちゃんが触ってみると、
ワイヤーネットが軽いので、動く!!
そして、倒されてしまいました……。
これはちょっと困った。
そこで我が家では、使っていなかった5kgのダンベルをベビーゲートに括り付けて、倒れないようにしました。

手作りベビーゲート
はは
はは

使ってなくてありがとう! ( ´_ゝ`)

※赤ちゃんがつかまったり押したりする場所では、設置場所や固定方法によって転倒する可能性があります。手作りする場合は、使用する場所や子どもの成長に合わせて強度を確認してください。

ワイヤーネットならおもちゃも取り付けられる!

使ってみて意外と便利だったのが、ワイヤーネットにおもちゃを取り付けられること

手作りベビーゲート

ベビーゲートとして仕切るだけじゃなくて、ちょっとした遊びスペースみたいにもできます。
赤ちゃんが遊んでいる間に家事をしたいときなんかにも、こういう使い方ができるのは便利でした♪

使わないときは曲げられるのも便利!

さらに、いもうとちゃんが寝たあとは……
こんなふうに曲げておけば、わざわざベビーゲートをまたがなくても通れます。

これ、地味ですが毎日使うと結構大事!
ベビーゲートを毎回またぐのって、意外と面倒なんですよね(笑)

その後、ワイヤーネットスタンドを変更しました!

そして、しばらく使っているうちに、いもうとちゃんがつかまり立ちをするようになりました。
そうなると、ますます気になるのが強度。
「このままで大丈夫かな?」
と思っていたところ、ダイソーで新しいワイヤーネット用スタンドを発見!

ワイヤーネット用スタンド
ワイヤーネット用スタンド
はは
はは

お!こっちの方が安定するんじゃないかな?

ということで、スタンドを交換してみました。

ワイヤーネット用スタンド

実際につけ替えてみると、以前よりもしっかり安定したように感じました。
さらに、ワイヤーネットとスタンドを結束バンドで固定。
これなら簡単には外れなさそうです。
ただし、赤ちゃんが成長して体重や力が増えてくると、必要な強度も変わります。
「前は大丈夫だったから」とそのまま使い続けるのではなく、定期的にぐらつきなどをチェックするのがおすすめです。

ベビーゲートのメリットとデメリット

ベビーゲートのメリット

・意外と簡単で女性でもすぐ作れる
・なにより安い
・軽いので移動も簡単
・角度も変えることができる

ベビーゲートのデメリット

・軽いので倒れそう
・もっと大きくなったら超えられそう
・既製品と比べたら強度が心配

100均ベビーゲートを実際に作ってみた感想

今回、100均の材料でベビーゲートを作ってみました。
材料費は当時1,320円(税込)。
安く作れて、しかも思っていたより簡単!
こういうDIYが好きな私としては、作ること自体も楽しかったです♪
ただ、実際に使ってみると**「強度はしっかり考えないといけないな」**と感じました。
我が家ではダンベルで重さを足したり、途中でワイヤーネットスタンドを交換したりと、少しずつ改良して使いました。
なので、
「とにかく安く、短期間だけ仕切りを作りたい」
という場合には候補のひとつ。
一方で、赤ちゃんがつかまり立ちをしている場所や、階段・キッチンなど転倒すると危険な場所では、手作り品だけに頼らず、安全性の高い既製品も検討したほうが安心だと思います。
我が家も、場所によって手作りと既製品を使い分けました。
赤ちゃんの成長に合わせて、ベビーゲートも見直していきたいですね♪

ちち
ちち

キッチンの入り口にはおねえちゃんの時に
使っていたしっかりしたものを設置します

みーちゃん(姉)
みーちゃん(姉)

わたしは、超えれるよ~

はは
はは

40cmなのでいい高さですね
ぜひ、試してみてください!

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