2万株の春の花が満開!牧野植物園の「こんこん山花さんぽ」が想像以上の絶景だった件

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高知の春といえば、やっぱりここは外せません! 高知県立牧野植物園でスタートした「こんこん山花さんぽ」。

「こんこん山広場」に広がる花畑には、おなじみのネモフィラから、ハナビシソウ、ビジョナデシコまで、色とりどりの春がぎゅっと凝縮されていました。さらに、牧野博士ゆかりのサクラや珍しい台湾産のツツジも見ごろを迎えていて、どこを切り取ってもフォトジェニック!

スマホ片手に楽しんできた、今の時期だけの特別な景色をお届けします。

圧巻の2万株!こんこん山広場のパノラマ

息を呑む緻密さ。「ボタニカルアートの響き」展へ

花畑で春をたっぷり満喫したあとは、展示館で開催されていた企画展「ボタニカルアートの響き」へ。

そこで待っていたのは、まるで植物の吐息まで聞こえてきそうなほど緻密な世界でした。日本とインドネシアの画家たちが描いた72点の作品は、写真よりもリアルで、どこか神秘的。

特に印象的だったのは、石川美枝子さんの描く桜。外で揺れていた桜の美しさが、紙の上で永遠に閉じ込められたような、圧倒的な描写力に言葉を失いました。

まとめ:2万株の春の花が満開!牧野植物園の「こんこん山花さんぽ」が想像以上の絶景だった件

澄み渡る空の下で楽しんだ「こんこん山花さんぽ」と、静寂の中で美に浸った「ボタニカルアート展」。

自然とアートの両方に触れて、心の中に溜まっていた疲れがすーっと溶けていくような、最高のデトックスになりました。

帰る頃には、道端に咲く何気ない草花さえも、少し違って見えるから不思議です。春のエネルギーをたっぷりチャージできた、最高の春休み(休日)でした!

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