みなさん、こんにちは!高知県在住。6歳と0才の姉妹を育てる ははうさぎ です🐇

そろそろ子どもをくら寿司デビューさせたい!
でも、1歳ってくら寿司で何を食べられるの?
赤ちゃん向けのメニューってあるのかな?
と悩んでいませんか?
私も子どもが1歳のころ、くら寿司に行くときは
「何を食べさせよう……?」
とかなり悩みました。
そこで今回は、我が家が実際にくら寿司で食べてみて、1歳ごろの子どもに選びやすかったメニューをまとめました。

くら寿司なら1歳の子供でも食べらるメニューたくさんありますよー!
くら寿司公式メニューはこちら
※メニュー・価格・提供状況は店舗や時期によって変更される場合があります。

くら寿司は1歳でも食べられるものがある!
結論からいうと、くら寿司には1歳ごろの子どもでも選びやすいメニューがあります。
我が家で実際に食べたものの中では、
- 天然だしうどん
- たまご
- ツナサラダ
- オニオンリング
などが候補になりました。
さらに、子どもの成長や食べられるものが増えてきたら、
- コーン
- きゅうり巻き
- 加熱したえび
なども選択肢に入ってきます。
ただし、「1歳なら必ず食べられる」という意味ではありません。
同じ1歳でも、離乳食の進み具合や噛む力、アレルギーなどはそれぞれ違います。
我が家の場合はこうだった、という実体験ベースで紹介していきますね。
- くら寿司デビューさせたい!
- 食べられるメニューを知らない
- 持っていく便利なアイテムは?
くら寿司で1歳が食べられたおすすめメニュー4選
まずは、我が家の1歳児が実際に食べたメニューから紹介します!
くら寿司で1歳から食べられるメニュー①|天然だしうどん

最初に紹介するのはやっぱりコレ!「うどん」です
くら寿司で1歳児に食べさせるなら、我が家ではまずうどんを選びました。
やっぱり麺類は食べさせやすい!
そのままだと長いので、子ども用のハサミなどで短く切ってから食べさせています。
我が家では、子ども用のお茶碗に取り分けて、少しずつ食べさせました。
ちなみに現在もくら寿司の公式メニューには「天然だしうどん」が掲載されています。
ただし、熱さや麺の長さには注意。
子どもが食べやすい温度まで冷まして、食べやすい長さにしてあげると安心です。

「えび天うどん」や「きつねうどん」はでもいですね。
えび天やお揚げは大人が食べましょう。

くら寿司は「ネギ抜き」を注文できます!
こちらで取り出さなくていいので楽ですね
揚げ玉、ネギはなるべく食べさせないようにしましょう。
くら寿司で1歳から食べられるメニュー②|たまご寿司

お寿司で食べられるメニューは「たまご」です。
「お寿司屋さんに来たんだから、ちょっとお寿司も食べさせたい!」
というときに選びやすかったのが、たまご。
我が家でもたまご寿司は食べさせやすいメニューでした。
ただ、酢飯が苦手な子もいるので、最初は少量から。
現在のくら寿司公式メニューにも「たまご焼き」が掲載されています。

大人でもたまに食べたくなっちゃいますよね♪

ごはん派の子供には欠かせないメニューです。
くら寿司で1歳から食べられるメニュー③|ツナサラダ

3つ目のメニューは意外とパクパク食べてくれた「ツナサラダ」です。
意外と食べてくれたのがツナサラダ。
普段からツナを食べていたので、試してみたところパクパク食べてくれました。
「お寿司はまだちょっと早いかな?」
というときにも候補になるメニューです。
ただし、マヨネーズなどを使用しているため、原材料やアレルギーには注意。
現在のくら寿司公式メニューにもツナサラダが掲載されています。
マヨネーズを使用しているのでアレルギーに注意してください。

ちょっと味が濃いかなと思ったので食べすぎには注意ですね
くら寿司で1歳から食べられるメニュー④|オニオンリング
4つ目のメニューはサクッとあま~いの「オニオンリング」です。
ちょっと意外だったのがオニオンリング。
玉ねぎの甘みがあるので、子どももパクパク。
ただし、揚げ物なので「1歳なら積極的におすすめ!」というより、
我が家では少し食べさせてみたら喜んで食べた
という位置づけです。
衣が硬かったり大きかったりする場合は、子どもが食べやすいように調整しています。
現在のくら寿司公式メニューにもオニオンリングが掲載されています。

剥がした衣は塩をかけたり、ラーメンやうどんに入れて美味しくいただきましょう!

カリカリして美味しいよ!

6歳のおねえちゃんが意外と好きです(笑)
1歳半ごろから選びやすかったメニュー
子どもが少し大きくなって、噛む力や食べられるものが増えてきたら、選択肢も少し広がります。
我が家では、下記の3つも候補になりました。
くら寿司 1歳半以降のおすすめのメニュー①|コーン(寿司)
甘みがあるので、子どもが好きになりやすいメニュー。
現在のくら寿司公式メニューにも「コーン」が掲載されています。
ただし、コーンの粒などは子どもの噛む力や食べ方によって注意が必要です。
くら寿司 1歳半以降のおすすめのメニュー②|きゅうり巻き
生魚が入っていない巻き物を選びたいときの候補。
ただし、きゅうりの硬さや大きさが気になる場合は、子どもが食べやすいように小さくしてあげると安心です。
くら寿司 1歳半以降のおすすめのメニュー③|えびボイル(寿司)
えびを食べ慣れている子なら、加熱されたえびも候補になります。
ただし、えびはアレルギーの可能性がある食材なので、初めて食べる場合などは慎重に。
「1歳半だから絶対OK」というように年齢だけで判断せず、その子の食べる経験に合わせるのがおすすめです。
くら寿司で1歳に食べさせるときの注意点
生魚・魚卵は慎重に
厚生労働省も、幼児など抵抗力が弱い人には刺身などの生ものを避けるよう案内しています。魚介類の生食には食中毒や寄生虫などのリスクがあります。
我が家では1歳のころは、生魚や魚卵は選びませんでした。
「○歳になったら必ず大丈夫」と一律に決めるのではなく、子どもの年齢や体調、食べ慣れなどを考えて選ぶのがおすすめです。
タコ・イカなど硬く噛み切りにくいもの
これは1歳に限らず、小さな子どもは特に注意したいところ。
硬くて噛み切りにくいものは、のどに詰まらせる危険があります。
消費者庁も、子どもは噛む力や飲み込む力が大人より弱いため、硬いものや丸くてつるっとしたものなどによる窒息・誤嚥に注意するよう呼びかけています。
熱いものはしっかり冷ましてから
うどんや汁物は、子どもにはかなり熱く感じることがあります。
大人が「これくらいなら大丈夫かな」と思っても、子どもに食べさせる前に温度を確認してあげましょう。
アレルギーにも注意
たまご、えび、マヨネーズなど、アレルギーが気になる食材もあります。
初めて食べるものを外食でいきなり大量に食べさせるのではなく、普段から食べ慣れているものを選ぶと安心です。

生魚などは大体3歳頃からはじめてみましょう!

6歳のおねえちゃんも3歳くらいからお刺身を食べ始めて
今はすっかりお魚好きになりました。

お刺身だいすき!
くら寿司のお子様うどんは?
現在のくら寿司公式メニューには「天然だしうどん」が掲載されています。価格は店舗区分などによって異なるため、最新の価格は公式メニューで確認するのがおすすめです。
我が家の場合は、うどんを子ども用に取り分けて、食べやすい長さに切ってから食べさせていました。
外食用の麺カッターがあると本当にラク!
くら寿司といえば「ビッくらポン!」も楽しい♪

くら寿司といえば、子どもが楽しみにしている**「ビッくらポン!」**。
公式案内では、食べ終わった寿司皿5枚で1回遊べる仕組みになっています。
我が家の上の子も、
「当てたい!」
という気持ちがあると、普段より頑張って食べてくれたりします(笑)
お皿を投入口に入れるのも、子どもにとってはちょっとしたイベント。
「くら寿司=お寿司を食べるだけじゃない」
というところも、子連れには嬉しいポイントです。
※開催中のキャンペーンや景品、ゲーム内容は時期によって変わります。

おもちゃ効果すごい・・・。

普段からこんなに気合入れて食べてくれたらいいのにね

前はあたったのに今日はハズレばっかり(´;ω;`)
くら寿司は子連れで行きやすい?

我が家がくら寿司を利用していて便利だなと思ったのが、お皿を入れられる回収システム。
食べ終わったお皿がテーブルにどんどん積み上がらないので、子どもと一緒に食事をするときにも助かります。
くら寿司公式でも、皿ポケットによる回収システムを案内しています。
また、くら寿司には家族で利用しやすいボックス席やオーダーレーンなど、子連れで利用しやすい設備があります。

食べ終わったお皿を投入口に入れるっていうだけでも
子供は楽しそうですよね。

机がお皿でいっぱいにならないから
赤ちゃんがいても安心します。
くら寿司は寿司カバーで衛生面でも安心

くら寿司の抗菌寿司カバーは空気中のウイルスやほこりからお寿司を守ってくれるので安心して食べれますね。
くら寿司の独自の開発らしいですが、他のお寿司チェーンにも採用してほしいくらいです。

最近は色々と炎上したり、心配事が多いですからね
1歳との外食に持って行ってよかったもの6つ
1歳児との外食って、
「食べ物だけ持っていけばOK!」
というわけにはいかないんですよね😂
我が家が持って行ってよかったのはこちら。
外食におすすめの便利アイテム①|エプロン
エプロンは長袖タイプがおすすめ!
子供は、食事中に食べこぼしたり、よだれを垂らしたりすることがあります。
短袖のエプロンだと、袖まで汚れてしまう可能性があるため、せっかくのお出かけ用の服が台無しになってしまいます。
また、何度も着替えをさせなければならないのも大変ですよね。
長袖のエプロンなら、袖までしっかりガードしてくれるので、服を汚さずに済みます。
外食におすすめの便利アイテム②|スプーンやフォーク
子供と一緒に外食するとき、子供用のスプーンやフォークが置いてないことがありますよね。
席を離れて取りに行くのも面倒だし、衛生面でもあんまり使いたくないなぁと思ったりします。
そこで、子供用スプーンやフォークを自宅から持参するのがおすすめです。
また、左利き用のスプーンやフォークがあれば、左利きの子供でも使いやすくなります。また、子供が普段から使っている馴染みのあるものを持っていけば、安心して食事をすることができます。
外食におすすめの便利アイテム③|ベビー用フードカッター
外食の際、特にうどんなどの麺類を食べるときにはベビー用フードカッターがとても便利です。
ハサミタイプのものは切りやすく、のり巻きなども簡単に切れるのでおすすめです。
子供と一緒に外食する際に持参すると、食事の準備や食べさせるのがスムーズになりますよ。
外食におすすめの便利アイテム④|ストロー付きマグ
子供用のコップに水を出してくれるお店もありますが、1歳頃の子供はこぼしてしまうことがよくありますね。
そんな時におすすめなのが、お出かけの際にストロー付きのマグを持参することです。
こぼれにくく、洗いやすいものを選ぶと便利ですよ。
外出先でも子供が快適に水分補給できるので、ママたちにとっても助かるアイテムです。
外食におすすめの便利アイテム⑤|口・手拭き用ウェットティッシュ
食事の際に欠かせないアイテムは「手口拭き」ですね。
お店にはお手拭きが置いてありますが、一枚だけでは足りないことが多いですよね。
ただ、大量に開けるのも気が引けます。
そんなときは、水成分99パーセント以上の手口拭きを持っていくと良いです。
これなら子供にも安心して使えて、肌に優しいですよ。
外出時には必ず手元に置いておくと便利ですね。
外食におすすめの便利アイテム⑥|ごみ袋
意外と忘れがちなのが、「ごみを入れる袋」ですね。
外食時には手口拭きや離乳食用パウチ、食べこぼしなどのごみが発生しますが、そのままお店に置いていくのはお店側にとっても迷惑です。
ですので、持ち込んだごみはきちんと自分でまとめ、袋に入れて持ち帰るようにしましょうね。
簡単なことですが、マナーとして気をつけると良いですね。
おむつ用のエチケット袋に入れて帰るのもアリ!
くら寿司で1歳が食べられるメニューまとめ
くら寿司は子供用椅子や子供用食器も用意されており、子連れに優しいお店となっています。
お子さんと一緒に美味しいお寿司デビューを楽しむために、マナーを守ってお店での時間を楽しんでくださいね。
くら寿司は子供外食に最適も場所でした!
| メニュー | 我が家での位置づけ |
|---|
| 天然だしうどん | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| たまご | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| ツナサラダ | ⭐⭐⭐⭐ |
| オニオンリング | ⭐⭐⭐ |
| コーン | ⭐⭐⭐⭐ |
| きゅうり巻き | ⭐⭐⭐ |
| 加熱されたえび | ⭐⭐⭐ |
※あくまで我が家の場合です。子どもの成長や食べる力、アレルギーなどによって選んでください。
まとめ|くら寿司は1歳との外食候補に♪
1歳になってくら寿司デビューするとき、
「何を食べさせればいいの?」
と悩みますよね。
我が家では、
うどん・たまご・ツナサラダ
あたりが特に使いやすかったです。
子どもが大きくなってくると、コーンや巻き物など、選べるものも少しずつ増えてきました。
そして何より、くら寿司はビッくらポン!など子どもが楽しめる仕掛けがあるのが嬉しい♪
「今日は何食べよう?」と子どもと一緒に選びながら、無理のない範囲でくら寿司デビューを楽しんでみてくださいね🐇
3店舗それぞれの詳しい記事はこちら
🍣 くら寿司
🍣 スシロー
🍣 はま寿司
🍣 【1歳の回転寿司】くら寿司・スシロー・はま寿司を比較
1歳との外食ならこちらもチェック!
👉【丸亀製麺】1歳が食べられるメニュー
👉【ガスト】1歳が食べられるメニュー

なんだかお寿司食べたくなったなぁ🍣

今日くら寿司行く?

ガチャポンあたるまで食べようね!

おいしい!


