赤ちゃんや小さな子どもを連れて旅行や帰省をするとき、悩むのが持ち物の準備。
「何を持って行けばいい?」「忘れ物はないかな?」「荷物が多くなりすぎないかな?」と、出発前から準備が大変ですよね。
赤ちゃんとのお出かけは、おむつやミルク、離乳食など、普段のお出かけよりも必要なものがたくさんあります。
わが家も、子どもとの旅行では何を持って行くか毎回悩みます。
この記事では、赤ちゃん・子連れ旅行や帰省に必要な持ち物をチェックリスト形式で紹介します。
実際に赤ちゃん連れで旅行したときの経験をもとに、持って行ってよかったものや、あると便利なグッズもまとめました。
旅行前の荷造りや忘れ物チェックに、ぜひ活用してくださいね。

私は心配性なので、1泊2日なのに大量の荷物を持っていきがち・・・。
6ヶ月の赤ちゃんの分は「何かあった時のため」の荷物が多すぎたかなぁ

もしもの時をいろいろ考えがちだね。
車移動だったから多少荷物が多くても大丈夫でした。

お泊り!うれしい!!たのしみ!!!

はじめてのおとまり~♪
赤ちゃん・子連れ旅行の持ち物チェックリスト
まずは、旅行に必要な持ち物をチェックリストにまとめました。
1泊2日の旅行を目安にしていますが、旅行の日数や子どもの年齢、季節に合わせて調整してくださいね。
旅行に必要な基本の持ち物
子どもの年齢に関係なく、家族旅行で必要になる基本の持ち物です。
- 財布・現金・クレジットカード
- スマートフォン
- 充電器・モバイルバッテリー
- 保険証・医療証
- 常備薬・絆創膏
- 着替え
- パジャマ
- 下着・靴下
- タオル・ハンカチ
- ティッシュ・ウェットティッシュ
- ビニール袋・汚れ物用の袋
- 歯ブラシ・歯磨き粉
- スキンケア用品
- 日焼け止め
- 帽子
- 雨具・折りたたみ傘
赤ちゃん連れ旅行の持ち物
赤ちゃんとの旅行では、おむつやミルク、離乳食など、普段のお出かけよりも多めに準備しておくと安心です。
おむつ・おしりふき
- 紙おむつ(旅行日数+予備)
- おしりふき
- おむつ替えシート
- おむつ用の消臭袋
- おむつを入れるポーチ
ミルク・授乳用品
- 粉ミルク・液体ミルク
- 哺乳瓶
- 哺乳瓶の乳首
- 哺乳瓶用の洗浄グッズ
- 哺乳瓶用の消毒用品
- 授乳ケープ
- ガーゼ・スタイ
離乳食・食事用品
- 離乳食・ベビーフード
- おやつ
- マグ・水筒
- スプーン・フォーク
- 食事用エプロン
- 手口ふき
- 食べこぼし用のビニール袋
着替え・お風呂用品
- 肌着
- 服
- スタイ
- 靴下
- おくるみ・ブランケット
- ベビー用ボディソープ
- 保湿クリーム
- ベビー用爪切り(必要に応じて)
寝るときに必要なもの
- お気に入りのタオル・ぬいぐるみ
- スリーパー
- 寝るときに使うブランケット
幼児・小学生の持ち物
少し大きくなった子どもとの旅行では、自分で使うものを準備してもらうのもおすすめです。
- 着替え・下着
- パジャマ
- 靴下
- 歯ブラシ
- ハンカチ・ティッシュ
- 帽子
- 水筒
- おやつ
- お気に入りのおもちゃ・ぬいぐるみ
- 絵本・本
- 暇つぶし用のおもちゃ
- タブレット・ゲーム機(必要に応じて)
- 充電器・イヤホン(必要に応じて)
帰省するときに必要な持ち物
実家や親戚の家に泊まる場合は、宿泊先にあるものと、持参するものを確認しておくと荷物を減らせます。
- 子どもの着替え
- パジャマ
- おむつ・おしりふき
- ミルク・離乳食
- お気に入りのおもちゃ
- 常備薬
- 保険証・医療証
- 使い慣れた寝具やタオル(必要に応じて)
- 手土産
帰省先に洗濯機やベビー用品がある場合は、事前に確認しておくと持ち物を減らせます。
赤ちゃん連れ旅行に必要な持ち物
赤ちゃんとの旅行は、普段のお出かけよりも準備するものが多くなります。
特に、おむつ・ミルク・離乳食などは、旅行先ですぐに用意できないこともあるので、少し余裕を持って準備しておくと安心です。
わが家も、生後6か月のころに赤ちゃん連れで旅行したときは、必要なものを考えながら荷造りしました。
おむつ・おしりふき
赤ちゃんとの旅行で欠かせないのが、おむつとおしりふきです。
おむつは、旅行中に使う枚数に加えて、予備も多めに用意しておきましょう。
移動中に交換することもあるので、すぐに取り出せるように、おむつポーチにまとめておくと便利です。
- 紙おむつ
- おしりふき
- おむつ替えシート
- おむつ用の消臭袋
旅行先で購入できる場合もありますが、いつもの銘柄が見つからないこともあります。特に肌が敏感な赤ちゃんは、普段使っているものを持って行くと安心です。
ミルク・授乳用品
ミルクを飲んでいる赤ちゃんは、授乳に必要なものも忘れずに準備しましょう。
- 粉ミルク・液体ミルク
- 哺乳瓶
- 哺乳瓶の乳首
- 哺乳瓶用の洗浄グッズ
- 哺乳瓶の消毒用品
- ガーゼ・スタイ
粉ミルクの場合は、旅行中に必要な量を計算して、予備も含めて準備しておくと安心です。
哺乳瓶の洗浄や消毒方法は、宿泊先で対応できるか事前に確認しておきましょう。
生後6ヶ月ごろの赤ちゃんの生活リズムや、離乳食の進め方については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
▶ 生後6ヶ月の生活リズムや離乳食についてはこちら
離乳食・食事用品
生後6か月ごろになると、離乳食を始めている赤ちゃんもいます。
旅行中も普段の食事のペースに合わせられるように、ベビーフードや食事用品を準備しておくと便利です。
- ベビーフード
- 赤ちゃん用のおやつ(食べられる月齢の場合)
- スプーン
- 食事用エプロン
- マグ・水筒
- 手口ふき
ベビーフードは、温めなくても食べられるタイプを用意しておくと、移動中や外出先でも使いやすいです。
食べ慣れているものを選ぶと、旅行先でも安心して食事を進めやすくなります。
旅行先での食事や外食では、子ども用のスプーンやエプロンなどもあると便利です。
1歳児との外食に役立つ持ち物や便利グッズは、こちらの記事にまとめています。
▶ 1歳児との外食に便利な持ち物・グッズ7選はこちら
着替え・肌着
赤ちゃんは、ミルクの吐き戻しや食べこぼし、汗などで服が汚れることがあります。
旅行日数分だけでなく、予備の着替えも用意しておきましょう。
- 肌着
- 服
- スタイ
- 靴下
- ガーゼ
- 汚れた服を入れる袋
特に移動中は、すぐに着替えを取り出せるように、1セットを別の袋にまとめておくと便利です。
お風呂・スキンケア用品
宿泊先に赤ちゃん用のボディソープや保湿用品があるとは限りません。
普段使っているものがある場合は、小分けにして持って行くと荷物を減らせます。
- ベビー用ボディソープ
- 保湿クリーム
- バスタオル
- ガーゼ
- くし(必要に応じて)
寝るときに必要なもの
いつもと違う場所では、赤ちゃんがなかなか寝つけないこともあります。
普段から使っているタオルやスリーパーなどがあれば、持って行くと安心です。
- スリーパー
- お気に入りのタオル
- いつも使っている寝具(必要に応じて)
宿泊先にベビーベッドやベビー布団があるかどうかも、予約前に確認しておきましょう。
子連れ旅行に持って行ってよかった便利グッズ
子どもとの旅行は、できるだけ荷物を減らしたいけれど、あると助かるものもあります。
ここでは、子連れ旅行で活躍する便利グッズを紹介します。
おむつポーチ
赤ちゃん連れの旅行では、おむつ替えの機会が多いので、おむつやおしりふきをまとめておけるポーチがあると便利です。
バッグの中でおむつがバラバラにならず、必要なときにサッと取り出せます。
おむつ用の消臭袋
使用済みのおむつをすぐに捨てられない場面では、消臭袋があると助かります。
移動中や宿泊先でおむつを処分できるまで、においを抑えて持ち運べます。
圧縮袋・衣類収納ポーチ
子どもとの旅行は、着替えだけでも荷物が多くなりがちです。
衣類収納ポーチや圧縮袋を使うと、服をまとめて収納でき、スーツケースの中も整理しやすくなります。
子どもごとにポーチを分けておくのもおすすめです。
ビニール袋・ジッパー付き袋
汚れた服や濡れたタオル、食べかけのおやつなど、旅行中は袋が必要になる場面が意外とあります。
サイズ違いの袋を何枚か持っておくと、いろいろな用途に使えて便利です。
子どもの暇つぶしグッズ
車や電車での移動中、子どもが退屈してしまうこともあります。
お気に入りのおもちゃや絵本、シールブックなど、持ち運びやすいものを用意しておくと移動時間を過ごしやすくなります。
乗れるスーツケース
子どもが乗って移動できるタイプのスーツケースは、空港などでの移動に便利なアイテムです。
荷物を入れられるだけでなく、子どもが乗って移動できるので、歩き疲れたときにも役立ちます。
ただし、施設や航空会社によって使用できる条件が異なる場合があります。購入前にサイズや耐荷重、使用できる場所を確認しておきましょう。
子連れ旅行の荷造りで気をつけたいこと
子どもとの旅行は、あれもこれも必要に思えて、つい荷物が多くなってしまいますよね。
少しでも身軽に旅行できるように、荷造りのときに意識したいポイントを紹介します。
着替えは少し多めに準備する
子どもは、食べこぼしや汗、飲み物をこぼすなど、思いがけず服を汚すことがあります。
旅行日数分だけでなく、予備の着替えも1セットほど用意しておくと安心です。
特に赤ちゃんは吐き戻しやおむつ漏れなどもあるので、移動中にすぐ取り出せる場所に着替えを入れておきましょう。
すぐ使うものは別のバッグにまとめる
おむつやおしりふき、飲み物、おやつ、着替えなど、移動中に使うものはスーツケースとは別のバッグにまとめておくと便利です。
必要なものを探して荷物を全部開ける手間が省けます。
宿泊先にあるものを事前に確認する
ホテルや旅館によっては、子ども用のアメニティやベビーベッド、ベビーバスなどを用意している場合があります。
事前に確認しておけば、持って行く荷物を減らせます。
ただし、貸し出し品は数に限りがある場合もあるので、必要なものは早めに問い合わせておきましょう。
実際に子連れで宿泊したホテルの様子も紹介しています。
旅行の日数や移動手段に合わせて調整する
車での旅行なら荷物を多めに積めますが、電車や飛行機での旅行は、できるだけ荷物をコンパクトにしたいですよね。
また、1泊2日と数日間の旅行では必要な量も変わります。
旅行先で洗濯できるか、現地で購入できるものはあるかなども考えながら準備すると、荷物を減らしやすくなります。
まとめ|子どもの年齢に合わせて持ち物を準備しよう
赤ちゃんや小さな子どもとの旅行は、普段のお出かけよりも準備するものが多くなります。
おむつやミルク、離乳食など、赤ちゃんに必要なものはもちろん、着替えや暇つぶしグッズなども忘れずに準備しておきたいですね。
一方で、何でも持って行こうとすると荷物が増えてしまうので、宿泊先で借りられるものや現地で購入できるものを確認しておくのもおすすめです。
今回紹介したチェックリストを参考に、旅行の日数や子どもの年齢に合わせて持ち物を調整してみてください。

忘れ物の心配を減らして、家族で楽しい旅行を過ごしてくださいね。


