赤ちゃんがハイハイやつかまり立ちを始めると、キッチンや階段など、家の中の危険な場所が気になりますよね。
そんなときに役立つのがベビーゲートです。
でも、使い始めると気になるのが「ベビーゲートっていつまで必要なの?」「何歳になったら卒業していいの?」ということ。
2歳や3歳になっても使い続けるべきなのか、子どもの成長に合わせて外していいのか、迷う方も多いと思います。
この記事では、ベビーゲートをいつまで使うのか、卒業するタイミングや設置場所、購入前に確認したい選び方を紹介します。
これからベビーゲートを購入する方に向けて、おすすめ商品も設置場所別にまとめました。

みなさんに合ったベビーゲート選びの参考にしてみてくださいね。
ベビーゲートはいつまで必要?何歳で卒業する?
ベビーゲートは、何歳になったら必ず外さなければいけないというものではありません。
ただし、製品ごとに対象年齢や使用条件が決められているため、まずは取扱説明書を確認することが大切です。
一般的には、2歳頃をひとつの目安として考えられますが、年齢だけで判断せず、子どもの成長や行動、設置場所の危険性に合わせて見直しましょう。
ベビーゲートは2歳頃までがひとつの目安
ベビーゲートは、赤ちゃんがハイハイや歩き始める時期から、危険な場所に入らないようにするための安全用品です。
成長すると、少しずつ言葉を理解したり、危険な場所について教えられるようになったりします。
一方で、2歳頃になると自分で扉を開けようとしたり、柵を乗り越えようとしたりする子もいます。
そのため、2歳になったからすぐに卒業するのではなく、使っているベビーゲートの対象年齢と、子どもの行動を確認しましょう。
メーカーの対象年齢は必ず確認する
ベビーゲートは商品によって対象年齢や使用条件が異なります。
例えば、対象年齢が24か月までとされている製品の場合、2歳を過ぎて使い続けることは避けなければいけません。
また、対象年齢内であっても、子どもが自分で開けたり、乗り越えたりするようになった場合は注意が必要です。
購入するときだけでなく、使い続けている間も取扱説明書を確認しておきましょう。
2歳を過ぎても必要な場所はある?
2歳を過ぎても、家庭内の危険な場所がなくなるわけではありません。
例えば、次のような場所は引き続き注意が必要です。
- 階段
- 火や刃物を使うキッチン
- 浴室や洗面所
- 玄関やベランダにつながる場所
ただし、使用中のベビーゲートが対象年齢を超えている場合は、そのまま使い続けるのではなく、別の安全対策に切り替える必要があります。
子どもの成長に合わせて、家具の配置を変えたり、危険なものを手の届かない場所に移動したりすることも大切です。
ベビーゲートを卒業するタイミングの見極め方
ベビーゲートを卒業するかどうかを考えるときは、年齢だけでなく、次のような行動にも注目しましょう。
自分で扉を開けられるようになった
ロックの仕組みを覚えて、自分で扉を開けられるようになると、ベビーゲートの役割を十分に果たせなくなることがあります。
柵を乗り越えようとする
ベビーゲートによじ登ったり、上から乗り越えようとしたりする行動は危険です。
転倒や転落につながる可能性があるため、使用を続けるかどうかを見直しましょう。
危険な場所を理解できるようになった
「キッチンには入らない」「階段では走らない」など、家庭内のルールを理解できるようになることも成長のひとつです。
ただし、言葉で伝えれば必ず守れるとは限りません。
特に階段や火を使う場所などは、子どもが理解できるようになってからも、環境面での安全対策を続けることが大切です。
ベビーゲートはいつから必要?設置するタイミング
ベビーゲートは、赤ちゃんが動き回るようになってから慌てて準備するのではなく、危険な場所に近づく前に設置しておくと安心です。
赤ちゃんの成長には個人差がありますが、ずりばいやハイハイが始まる頃には、家の中の安全対策を見直しておきましょう。
ずりばいやハイハイが始まる前に準備
赤ちゃんは、寝返りやずりばいができるようになると、少しずつ自分で移動できる範囲が広がります。
昨日までは届かなかった場所に、いつの間にか手が届くようになることもあります。
キッチンや階段、玄関など、入ってほしくない場所がある場合は、赤ちゃんが移動できるようになる前に設置を検討しましょう。
つかまり立ち・歩き始める前にも確認
つかまり立ちや伝い歩きが始まると、赤ちゃんの目線が高くなり、手が届く範囲も広がります。
引き出しを開けたり、家具につかまったりすることも増えるため、ベビーゲートだけでなく、家の中全体の安全対策が必要です。
また、赤ちゃんがゲートにつかまったり、揺らしたりすることもあるため、設置状態に問題がないか確認しておきましょう。
赤ちゃんの行動範囲に合わせて設置する
ベビーゲートを設置する場所は、すべての家庭で同じではありません。
キッチンに入ってくることが多い家庭もあれば、階段や玄関への移動が心配な家庭もあります。
赤ちゃんがよく移動する場所や、事故につながる危険がある場所を確認し、必要な場所から対策していきましょう。
ベビーゲートはどこに設置する?おすすめの設置場所
ベビーゲートは、赤ちゃんに入ってほしくない場所や、近づくと危険な場所を仕切るために使います。
特に設置を検討したい場所を紹介します。
階段の上・下
階段は、家庭内でも転落事故につながる危険がある場所です。
赤ちゃんが階段に近づけないよう、階段の上と下の両方に設置することを検討しましょう。
ただし、階段上はすべてのベビーゲートが設置できるわけではありません。
購入時には、必ず「階段上対応」と明記された製品を選び、メーカーが指定する固定方法や設置条件を守る必要があります。
階段上では、子どもが押したり引いたりしても外れにくい固定方法が重要です。
キッチンの入口
キッチンには、包丁や熱い鍋、コンロ、調理家電など、子どもにとって危険なものがたくさんあります。
料理中に子どもが足元に来ると、思わぬ事故につながることもあります。
キッチンの入口にベビーゲートを設置しておけば、調理中に子どもが入ってくるのを防ぎやすくなります。
特に、毎日何度も通る場所なので、大人が片手でも開閉しやすい扉付きタイプが便利です。
ただし、ゲートがあるからといって、コンロや熱いものから目を離さないようにしましょう。
リビングと廊下の間
リビングと廊下の間にベビーゲートを設置すると、赤ちゃんが玄関や階段の方向へ移動するのを防ぎやすくなります。
また、来客時や掃除中など、一時的に子どもの行動範囲を区切りたいときにも役立ちます。
設置場所の幅が広い場合は、拡張パネルを追加できるワイドタイプも候補になります。
洗面所・浴室の入口
洗面所や浴室には、水や洗剤、洗濯用品など、子どもが触れると危険なものがあります。
浴室は、少量の水でも溺水事故につながるおそれがあるため、子どもが勝手に入らないようにする対策が必要です。
ベビーゲートを設置する場合は、湿気の多い場所でも使用できるか、設置面に適しているかを確認しましょう。
また、ゲートだけに頼らず、洗剤などは手の届かない場所に保管し、浴室の水を残さないようにすることも大切です。
玄関・ベランダにつながる場所
玄関やベランダは、子どもが外へ出てしまったり、転落したりする危険がある場所です。
特に玄関は、宅配便の受け取りや外出の準備などで大人がドアを開ける機会も多いため、子どもが近づかないように工夫しておきたい場所です。
ベビーゲートを設置する場合は、玄関ドアやベランダの窓の開閉を妨げないか、避難経路をふさがないかも確認しましょう。
テレビや家電の周辺
テレビや家電の周辺には、コードや電源タップなど、赤ちゃんが触れると危険なものがあります。
テレビ台につかまったり、コードを引っ張ったりすることもあるため、必要に応じてベビーゲートやベビーサークルで近づけないようにする方法があります。
ただし、テレビや家具自体の転倒防止対策も忘れずに行いましょう。
ベビーゲートの選び方!購入前に確認したい5つのポイント
ベビーゲートは、設置したい場所や家の間取りによって適した商品が異なります。
見た目や価格だけで選んでしまうと、「幅が合わなかった」「壁に取り付けられなかった」ということも。
購入前に、次の5つのポイントを確認しておきましょう。
設置場所と幅に合うサイズを選ぶ
まず確認したいのが、ベビーゲートを設置する場所の幅です。
商品によって取り付けられる幅が異なるため、購入前にメジャーで設置場所を測っておきましょう。
測るときは、次の点も確認します。
- 壁から壁までの幅
- 巾木などの出っ張り
- 柱や手すりの位置
- 扉を開けるためのスペース
- 床の段差や傾き
特に、拡張パネルが必要な商品は、本体だけでなくパネルを含めた対応幅を確認することが大切です。
突っ張り式・置くだけ・ネジ固定式から選ぶ
ベビーゲートには、主に3つの設置方法があります。
突っ張り式
壁と壁の間に突っ張って固定するタイプです。
壁に穴を開けずに設置できる商品が多く、賃貸住宅でも検討しやすいのがメリットです。
キッチンや廊下など、壁の間に設置できる場所に向いています。
ただし、壁の強度や設置条件は商品によって異なります。また、階段上には使用できない製品もあるため、必ず対応場所を確認しましょう。
置くだけタイプ
床に置いて使用するタイプです。
壁に固定する必要がないため、設置場所を変えやすいのがメリットです。
キッチンの入口やリビングの仕切りなど、壁に取り付けにくい場所にも候補になります。
ただし、子どもが押したり寄りかかったりしたときの安定性を確認する必要があります。階段上には使用しないでください。
ネジ固定式
壁や柱にネジで固定するタイプです。
しっかり固定できる商品が多く、階段上に設置できる製品もあります。
一方で、壁に穴を開ける必要があるため、賃貸住宅では管理会社や大家さんへの確認が必要です。
階段上に設置する場合は、必ず階段上対応と明記された製品を選び、メーカー指定の方法で固定しましょう。
扉付き・またぐタイプを選ぶ
ベビーゲートには、大人が扉を開けて通るタイプと、上部をまたいで通るタイプがあります。
キッチンや廊下など、1日に何度も通る場所には扉付きがおすすめです。
両手がふさがっているときでも開閉しやすく、毎日の家事や移動がスムーズになります。
一方、あまり通らない場所なら、またぐタイプも選択肢になります。
ただし、またぐタイプは大人が足を引っかけて転倒するおそれもあるため、通行頻度や家族構成に合わせて選びましょう。
ロック機能やオートクローズ機能を確認する
ベビーゲートを選ぶときは、ロック機能も重要です。
確認したい機能は次のとおりです。
- ダブルロック:複数の操作が必要なロック
- オートクローズ:扉から手を離すと自動で閉まる機能
- 開放機能:扉を開けた状態で固定できる機能
- 片開き機能:扉が決められた方向にだけ開く機能
特に、キッチンなど出入りが多い場所では、閉め忘れを防ぎやすいオートクローズ機能が便利です。
ただし、自動で閉まる商品でも、毎回ロックが確実にかかっているか確認しましょう。
賃貸住宅でも設置できるか確認する
賃貸住宅では、壁に穴を開けずに設置できるベビーゲートを探している方も多いと思います。
その場合は、突っ張り式や置くだけタイプが候補になります。
ただし、突っ張り式でも壁紙や壁の材質によっては跡が残ったり、壁を傷めたりする可能性があります。
また、階段上では安全性を優先する必要があり、単に穴を開けたくないという理由だけで、固定方法を妥協するのは避けましょう。
購入前に、設置場所の条件とメーカーの取扱説明書を確認しておくと安心です。
設置場所別!おすすめベビーゲート
階段上におすすめ|日本育児 スマートゲイトⅡ プラス
階段上への設置を考えている方におすすめしたいのが、日本育児のスマートゲイトⅡ プラスです。
階段上専用のソケットをネジで固定する仕様で、階段側に扉が開かないようにする片開きドアストッパーも付いています。
主な特徴は次のとおりです。
- 対象年齢:6か月~満2歳まで
- 本体の設置幅:67~91cm
- 階段上の設置幅:69~93cm
- 高さ:約91cm
- 拡張フレーム付き
階段上への設置では、通常の突っ張り式と同じ感覚で選ばないことが大切です。
こちらは階段上での使用を想定した商品ですが、取り付け場所や固定方法には条件があります。購入前に公式の取扱説明書も確認しましょう。
壁に穴を開けたくない方に|日本育児 おくだけとおせんぼ
壁にネジ穴を開けたくない方や、設置場所を柔軟に変えたい方には、日本育児のおくだけとおせんぼが候補になります。
床に置いて使用するタイプなので、壁に固定するタイプとは違った使い方ができます。
主な特徴は次のとおりです。
- 対象年齢:6か月~満2歳頃まで
- Mサイズの設置幅:約95~140cm
- Lサイズの設置幅:約140~180cm
- 置くだけで設置できる
キッチンやリビングの仕切りなど、設置場所に合わせてサイズを選べます。
ただし、置くだけタイプは、設置場所や子どもの行動によって安定性の確認が必要です。階段上には使用できません。
木製でインテリアになじむ|リッチェル 階段の上でも使える木のバリアフリーゲート
インテリアになじみやすい木製タイプを探している方には、リッチェルの木のバリアフリーゲートもおすすめ候補です。
天然木を使用したデザインで、足元に段差がないのが特徴です。
主な特徴は次のとおりです。
- 対象月齢:新生児~24か月頃
- 取り付け幅:74~114cm
- ネジ固定タイプ
- 足元に段差がないバリアフリー設計
- 階段上にも対応
階段上で使用する場合は、柱や壁の桟など、メーカーが指定する条件を満たした場所にネジで固定する必要があります。
なお、リッチェルは2025年11月に、この商品の取り付け時の固定ボルト・ナットなどの締め付けについて注意喚起を出しています。説明書どおりの取り付けが特に重要な商品です。
商品比較表
| 商品 | おすすめの場所 | 設置方法 |
|---|---|---|
| スマートゲイトⅡ プラス | 階段上 | ネジ固定 |
| おくだけとおせんぼ | リビング・キッチン | 置くだけ |
| 木のバリアフリーゲート | 階段上・廊下 | ネジ固定 |
※対象年齢はいずれも24か月頃までの商品です。サイズや設置条件は購入前に公式情報をご確認ください。
ベビーゲートを安全に使うための注意点
ベビーゲートは、子どもが危険な場所に入るのを防ぐための便利なアイテムですが、設置すれば絶対に安全というわけではありません。
事故を防ぐために、使用するときは次の点に注意しましょう。
階段上には対応製品以外を設置しない
階段上に設置する場合は、必ず階段上への設置に対応した製品を選びましょう。
一般的な突っ張り式のベビーゲートには、階段上への設置が禁止されている商品もあります。
階段上では、ゲートが外れたり、扉が階段側に開いたりすると転落事故につながるおそれがあります。
メーカー指定の固定方法や設置条件を必ず守ってください。
使用中は必ずロックを確認する
ベビーゲートを設置していても、扉が開いたままでは安全対策になりません。
子どもが通り抜けてしまわないよう、使用後は必ず扉を閉めてロックを確認しましょう。
上の子がいる家庭では、兄姉が閉め忘れてしまうこともあるため、家族みんなで使い方を共有しておくことが大切です。
設置後も緩みやぐらつきを点検する
ベビーゲートは、毎日使用しているうちに固定部分が緩んだり、位置がずれたりすることがあります。
定期的に次の点を確認しましょう。
- 固定部分に緩みがないか
- ゲートが傾いていないか
- 扉が正常に閉まるか
- ロックが確実にかかるか
- 部品に破損がないか
異常がある場合は、そのまま使わず、メーカーの説明書に従って対処してください。
対象年齢を超えて使用しない
ベビーゲートの対象年齢は、製品によって決められています。
今回紹介した商品は、いずれも24か月頃までが対象です。
対象年齢を超えると、子どもがロックを解除したり、ゲートを乗り越えたりする可能性があります。
また、対象年齢内でも自分で開けたり、乗り越えようとしたりする場合は使用を控えましょう。
ベビーゲートだけに頼らず見守る
ベビーゲートは、家庭内の事故を防ぐための補助的な安全用品です。
ゲートを設置しているからといって、子どもから目を離してよいわけではありません。
危険なものは手の届かない場所に片付けるなど、家の中全体の安全対策も行いましょう。
ベビーゲートを卒業した後の安全対策
ベビーゲートの対象年齢を過ぎたり、子どもの成長によって使用をやめたりした後も、家庭内の危険な場所への対策は必要です。
階段には手すりや転落防止対策
階段では、子どもが自分で上り下りするときに転倒しないよう、手すりを使う習慣をつけましょう。
階段付近には、おもちゃや荷物など、つまずく原因になるものを置かないことも大切です。
キッチンの危険なものは手の届かない場所へ
包丁や熱い鍋、洗剤などは、子どもの手が届かない場所に保管しましょう。
コンロを使用しているときは、子どもが近づかないように注意し、調理中も目を離さないようにします。
玄関や浴室などの出入りにも注意する
玄関や浴室は、ベビーゲートを卒業した後も注意が必要な場所です。
玄関では子どもが勝手に外へ出ないようにし、浴室では水をためたままにしないなど、場所に応じた対策を続けましょう。
ベビーゲートについてよくある質問
ベビーゲートは3歳でも必要?
ベビーゲートは、製品ごとに対象年齢が決められています。
一般的な乳幼児向け製品は24か月頃までを対象としているものが多いため、3歳になってからも同じゲートを使い続けるのは避けましょう。
3歳になっても階段やキッチンなどに危険がある場合は、ゲート以外の安全対策を考えることが大切です。
ベビーゲートを使わない家庭もある?
ベビーゲートを使うかどうかは、家の間取りや子どもの行動によって異なります。
危険な場所に子どもが近づかないように家具の配置を工夫したり、別の安全対策を取り入れたりする家庭もあります。
ただし、階段やキッチンなど、事故につながる危険がある場所では、必要な対策を考えておきましょう。
ベビーゲートは階段下にも必要?
階段下も、子どもが自分で階段を上ってしまう可能性があるため、設置を検討したい場所です。
階段下に設置する場合も、階段下への使用に対応した製品を選び、取扱説明書に従って設置しましょう。
賃貸でもベビーゲートは設置できる?
賃貸住宅でも、突っ張り式や置くだけタイプなど、壁にネジ穴を開けずに設置できる商品があります。
ただし、壁の材質や設置条件によっては、壁紙や壁面を傷める可能性があります。
また、階段上では安全性を優先し、対応製品を指定された方法で固定することが必要です。
ベビーゲートとベビーサークルはどちらがいい?
ベビーゲートとベビーサークルは、使用する目的が異なります。
ベビーゲートは、キッチンや階段など、特定の場所に入らないようにするためのものです。
一方、ベビーサークルは、赤ちゃんが過ごすスペースを囲うために使います。
家の間取りや赤ちゃんの過ごし方に合わせて選びましょう。
まとめ|ベビーゲートは年齢と成長に合わせて卒業しよう
ベビーゲートは、赤ちゃんがハイハイや歩き始める頃から、家庭内の危険な場所への侵入を防ぐために役立つアイテムです。
卒業時期は一律ではありませんが、製品の対象年齢は必ず守り、子どもが自分で開けたり乗り越えたりするようになったら使用を控えましょう。
購入するときは、次のポイントを確認しておくと安心です。
- 設置場所に合ったサイズか
- 突っ張り式・置くだけ・ネジ固定式のどれが合うか
- 扉やロックの使いやすさ
- 階段上への設置に対応しているか
- メーカーの対象年齢や使用条件
ベビーゲートは、家庭の間取りや子どもの成長に合わせて選ぶことが大切です。

無理に長く使い続けるのではなく、必要な時期に適切な安全対策を取り入れていきましょう。
ベビーゲートをできるだけ安く用意したい方は、100均の材料を使って手作りする方法もあります。
わが家でもダイソーの商品を使ってベビーゲートを作ってみました。実際の作り方や使ってみた感想はこちらで紹介しています。
▶ 100均DIYでベビーゲートを手作りした方法はこちら
消費者庁|ベビーゲートを正しく使用し事故を防止しましょう
東京都|ベビーゲート等を安全に使いましょう
消費者庁|子どもの転落事故に注意!


